2017年08月06日

5歳の息子と初めての縦走登山20km 3日目

いよいよ登山最終日の3日目。

4時起床。

今日は10km以上歩くのに、天気は小雨。
入山前の予報ではくもりだったけど、午前中は雨が降るそうです。
18時が最終ロープウェイなので、それまでに行かないとなりません。
コースタイムは、6時間10分。
休憩30分、中岳温泉で入浴&昼食1時間を入れると、
10時に出発して17:40ロープウェイ着。
さらに子どもなので北鎮岳までの登りを考慮すると+30分。
10時出発では10分タイムオーバーです。

うーん、、、トムラウシ山遭難事故が頭によぎります。
無理して出発して、雨と強風で低体温症で死亡というのは避けないといけません。

予備食料は1.5日分あるし、もう一泊すると晴れは確実だけど、
ロープウェイの往復切符の期限がたったの3日間!!
4日なら延泊したのに。。。
貯金崩して生活してるから余計な出費は避けたい。
本当は今頃フィリピン旅行だったはずだけど、節約してこの旅行に変更しました(笑)

さてGPSの気圧計は徐々に上昇。
ポツポツ雨だけど風もないし、稜線に出る頃には晴れるとみ予測して出発することにします。
タイムが遅れるようなら温泉入浴はスルーです。

9:40出発

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しばらく平坦な道を歩きます。

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11:15 御鉢平の展望台

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御鉢平の真ん中に有毒温泉があります。

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危険なので立入禁止だそうです。

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北鎮岳の手前に来ました。
地図には載っていた水場です。

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石室のスタッフの方に再確認したら水場はないって言われたので、
水を多く持ってきてしまいました。

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11:40 御鉢平を見ながら行動食を摂ります。
クマを探すけど、全然見当たりません。
娘とは前に見れたので、息子にも見せてあげたい!!
だけどなかなか見れないもんです。
この頃になると雨はすっかり止んで、予測した通りになってくれました。

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この雪渓は5年前に登ったときはなかったです。
こうしてみると急に見えず、この時点で滑落しても途中で止まるかなって安直に考えています。

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遠くから見て5人ほどの先行グループは、軽アイゼンを付けてる様子(汗)
雪渓手前。
距離にして30mくらい。ステップもきちんとあります。
だけど思った以上に急です!!

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下から見ると大したことないけど、上から見ると高く見えるというアレです。
なので滑落しても死ぬことは無いと思うけど、かなり慎重に進みます。
僕1人なら余裕だけど、問題は子ども。
怖さを知らない子どもらは普通に歩くので、「もっとゆっくり!!」と声を何度もかけます。
無事に登りきったけど、軽アイゼンを準備しなかった僕のミス。
これは今回の登山で2番めに危険な体験でした。
1番目はこの後に(汗)

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12:15 北鎮岳分岐
残り7.3kmで、ほぼ登りはなし。
まだ余裕があると見て、2番めに高い北鎮岳を登るか子どもらに聞いたところ、
息子が登るというので娘に荷物を預け空身で登坂開始。

コースタイム25分のところ、15分位で登っちゃいました。
息子凄い!!
これで息子も娘と同じく、北海道で高い山、1位と2位を制覇。

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下りのコースタイムは15分を11分で。大人顔負けです。
北鎮岳分岐に戻り、ちょっと長い休憩。
息子はまだまだ元気いっぱいで飛び跳ねてます。

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13:00 北鎮岳分岐出発

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中岳分岐までの稜線

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御鉢平のこの雄大な景色ともう少しでお別れと思うと、すごい残念。
いつまでも見ていたい景色です。

稜線の途中で透明な蝶を娘が発見!!
最初は鱗粉が取れたのかと思ったら、ウスバキチョウはこういう蝶だそうで、
娘のおかげでここにしかいない貴重な蝶を見ることができました♪

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14:10 中岳分岐

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ガンコウランの実
甘くて美味しいけど、まだ酸っぱかった。

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この渓谷に中岳温泉があります。

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14:40 中岳温泉に到着
何人か足湯しています。
この中岳温泉に入るためにわざわざ娘の水着を買ったので、
娘は迷わず入浴。息子も大喜びです。

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スコップがあるので、もちろん息子は掘っていました(笑)

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子どもらが遊んでいる間、この後の距離のことを考え食事の準備。
ここで遅い昼食です。

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あー僕も早く入りたい!!

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人がいなくなるのを待って、僕も入湯。
ちょっと温いので、川の水を入らなくして温度調節。
少し待つと適温になり、すごく気持ちが良いです♪

15:50 最終ロープウェイまで、残り4.8kmで2時間10分。
裾合平が木道とかあるにしても、急いだほうが良さそうと気がつくのが遅くなりました(汗)
秘湯が気持ちよすぎ(笑)

エゾノリュウキンカ
ヤチブキと呼ばれる山菜だけど、食べたことがないです。

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浄水器があればここでも補給できます。

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チングルマと中岳温泉の渓谷

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途中できれいな苔を撮影してるけど、
時計とにらめっこ。被写体が多すぎます(笑)

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触ると気持ち良い!!
子どもらに五感で自然を感じてもらうのに、苔は最適です。

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この裾合平を歩いていると、雰囲気から熊が出そうな予感がします。
今まで登山者が多かったので、熊除け鈴は付けていません。
今回の登山では、娘には先を歩かないように何度も注意していました。
というのも熊に出会ったとき、狭いハイマツ帯で直面したらクマ撃退スプレーが使えないからです。
足湯した人たちが歩いてから30分以上は経っていて、
見たいとは思ってたけど夕方近いし、直面はさすがに嫌だなと思いつつ
狭いハイマツ帯を歩いていたら、、、、

突然ありました!!!!!!

大きい熊の糞が道のド真中に(汗)
棒が刺さっていたので、先行者が確認したのでしょう。
僕も確認。
「ちょっと硬い。。。」

糞の硬さで直近ではなく、数時間前のものと判断。
直径50cmくらいあるので、それなりに大きい熊なのかな?
慌てて熊よけ鈴を出しました。
入山前に購入した熊撃退スプレーが、本当に心強いです。
娘もこれで先を歩いたらいけないと、よくわかったようです。

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まぁ熊も相当マズイけど、残り1時間を切っているので時間もこのままではマズイ(汗)
走りたいけど、走ると熊がいた場合熊が隠れる時間がなくなって、鉢合わせする確率も上がりますし。
そう思いながら速度を押さえつつ、子どもらには急ぐように言います。

GPSにルートを入れてあり到着時間も表示されるので、すごい焦っているわけではありません。
ただ最後の方でアップダウンがあったりするので、
17:30到着予定というのを守りつつ急ぎ足。
でも休憩を減らしているので、子どもは疲れ気味。
徐々に到着時間が18時に近くなり、一度休憩を取り17:40到着予定に遅れます。

休憩を入れても、息子が遅れ気味。
そこで、娘が今回の登山で初めて「◯◯ちゃん、がんばれー!!」と息子を応援しているのを聞き、
僕は嬉しくなりました。
共通の目標を達成するために、助け合っています。
普段の生活からこういう場面は見られないので、登山の目的を達成したようなものです(泣)

僕は荷物が軽いので元気いっぱい。
息子のバックパックを持って空身にしてあげると、息子はスピードアップ!!

しばらく行くと今度は娘もスピードダウン。
自分も疲れていたのに、息子を応援していたのかな?
今度は息子の軽いバックパックを娘に渡し、娘のバックパックを僕が手に持ち娘もスピードアップ。

急ぐと到着予定が短縮されるので、子どもらもやる気が出るようです。
17:40到着予定を守りつつ、残り数百mで最後の最後でシャッターチャンスが!!
旭岳が水面に映ってます。
無風な瞬間を撮れたのは奇跡的だったのか、ほんの一瞬でした。

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5分ほど写真を撮って、17:48に姿見ロープウェイに到着。

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写真を撮って遅れたけど、ほぼGPS通りに到着できました。
最後のご褒美として、売店でソフトクリームとジュースを購入し、
今回の登山は無事に終了。
僕的にはとても良い体験をさせてあげたと思っているけど、
子どもらは疲れたそうです(笑)

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最後の最後で家族3人が一致団結し目的達成。
絆の深まった登山でした。

振り返ると、すごい冒険をしたと思います。

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posted by なっちゃん at 12:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 登山

2017年08月05日

5歳の息子と初めての縦走登山20km 2日目

登山2日目

4時起床 
遠くに雲海が見えます!!

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娘を誘ったけど、起きてきません。
ズームすると、、うーんすごい!!

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登山部の子たちが旭岳山頂に登っていくので、娘に催促しても起きません(泣)
完全に明るくなってから、ようやく娘が起きてきました。
天気は晴れ。

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なので、昨日見られなかった山頂からの景色が心残りだったので、再び登頂することに。
どうせ登るなら早起きしてくれたらなぁ。。。

7時30分登頂開始。
40分位で行けるかと思ったけど、8時25分到着。
北海道で一番高い旭岳を、一夏で2度も登れて満足なのは僕だけの様子(笑)

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昨日とは違い、遠くまで一望できます。

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今日は6kmを歩く予定だったけど、往復1kmでトータル7kmになりました。
朝からハードな登頂をしたけど、僕も子どもも体調はよく元気いっぱい。
9時10分に裏旭キャンプ指定地に戻り、すぐに黒岳石室に向け出発。

後ろは旭岳

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歩く距離は6kmしかないし、御鉢平の稜線伝いに歩いて急な登坂もなし。
花や景色を見ながらゆっくり進みます。

エゾコザクラ
小さいコスモスみたいで可愛い♪

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キバナシャクナゲ
時間が経つと黄色からこういう色に変わってくるそうです。

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エゾノツガザクラ

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途中、岩を登ったりして遊んで娘は体力が余っている様子(笑)

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ちょっと息子が疲れてきたので、娘が手を繋いで引いてあげています。

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今回の登山の目的は、次の3つ。

「あいさつを自分からすること」
「協調性を大事にすること」
「助け合って困難を乗り切ること」

実は娘と息子はよく兄弟喧嘩をするので、もう少し仲良くなって欲しいと普段から思っていて、
手を繋いで助けている姿を見てうれしく感じました。
あとは僕と娘も最近喧嘩することが多くなったので、
旅行中に絆を深められれば、目的は達成したようなものです。

10:44 荒井岳分岐に到着
御鉢平が一望できます!!

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北海岳経由で進みます。

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御鉢平に熊がいないか探しながら歩くのですが、やはりそう簡単には見つけられません。
前回は観ることができたので、今回は出てくれるでしょうか。

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エゾウサギギク
可愛い名前なので、小1のときの娘が最初に覚えた高山植物です。

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コマクサ
これが一般的なピンクのもの

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11:53 北海岳に到着
残りは2.7km。半分過ぎました!!
時間的にここで食事を摂ればよいけど、
早くテント場に着きたかったので、行動食のゼリーとカロリーメイトで済ませます。

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ここからはほぼ下り。

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ヨツバシオガマ

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北海沢の雪渓です。
踏み跡がないと進行方向がわからなくなりそう。
GPSにルートを入れてあるので問題ないですが。

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雪渓を抜けて視界がもとに戻りました。

この近くに水場があります。
一応黒岳石室も雨水貯水タンクがあるので汲まなくても良いけど、
どのくらいの水があるかわからないので、念のため補給。

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まず1つ目の川、北海沢を渡ります。
子どもらが楽しみにしていた川渡り。
ここは練習みたいなもの。

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次に大きな赤石川。
ここからが本番。
娘が一年生のときに、オンブして渡った記憶があります。
石が大人の歩幅なので、5才児ではちょっと難所。

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でも今回はストックを使い、なんとか1人で渡りきることができました。

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さぁ残すは700mくらいかな。
最後に登りが少しあり、ここまで昼食をきちんと摂っていないので、
みんな疲労感が漂っています。
ここで、13:10。
もう少しでゴールなので、石室でお昼を食べようと励まします。
なぜ急ぐかというと、前回テント場が混んでいたので少しでも早く着きたいから。

しかしちょっと無理してしまったので、残り300mで息子が疲れたと言って泣いてしまいました。
今回泣いたのはこれが最初で最後で、息子はよく頑張りました。

何とか14時前に到着し、遅い昼食です。

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今日は、ほぼ大人と同じコースタイムでした。
子どもらよく頑張った!!

石室のオレンジのが雨水タンク。
中は半分以上は溜まって、よく見ると虫も浮いています。
要煮沸です。
今回の浄水器は、トイレの水も飲める高性能のものなので虫ぐらいなんてことありません。

テント場には2番目に到着し、寝る頃には10張りはいたでしょうか。
早く着いたおかげで平らな場所を確保できたのは良かったけど、
ちょっと無理をした日でした。

予報が変わって明日は雨が降ると石室の方から教えていただき、
明日は10km以上は歩き、一部稜線があります。
そこで風雨に当たり風が強くなったら、かなり危険です。
さて、どうなることでしょうか(汗)

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posted by なっちゃん at 12:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 登山

2017年08月04日

5歳の息子と初めての縦走登山20km 1日目

前回の続きです。
家族の絆を深くする旅行

旅行3日目

いよいよ2泊3日の登山初日。
5年前と同じコースで、旭岳を登頂し黒岳石室まで行き、御鉢平を一周して中岳温泉に入るプランです。
小学一年生の娘と大雪山系縦走チャレンジ

天気は微妙に曇り空だけど、ロープウェイで一気に姿見駅へ。

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7時30分、登頂開始。

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僕は18kg、11歳の娘は6kg、5歳の息子は3kgのバックパックを背負っています。
今回は浄水器を持ってきたので、水は1.5L+ジュース1L
曇りだから多いかなと思うけど、もし途中で晴れたら喉が渇くので多めです。

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山頂は雲の中(汗)

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周囲にはチングルマの綿毛が。やっぱり可愛いですね!!

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雲の中に突入

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出発して3時間経過。
まだまだ元気いっぱい。

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一瞬、雲が晴れて抜けるような青空が気持ち良い!!

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日が出ると上着を脱がないと暑いです。
ゴールが近くなると子どもらがスピードアップ。
僕は追いつけません(笑)

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11時10分、旭岳山頂にようやく到着!!!
2.5kmで3時間40分かかりました。
コースタイムが休憩30分込で3時間20分なので、倍率が1.1倍。
5年前の小学校1年の娘と登ったときは、3時間6分。このときは普通より早く、倍率0.9倍でした。
水は500mlも飲んでいません。

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これから向かう黒岳方面だけ晴れていますねー、、、前回はよく見えただけに少し残念。

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山頂は風もないし、ここで昼食を取り1時間後の12時10分出発。
今日のテント場の黒岳石室まで、残り6.7km。
時間がギリギリかなぁ(汗)

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5年前はこれから下るザレ場の急斜面で膝を痛めて、夕方に着いた苦い経験があります。
写真を撮り忘れたので、5年前の写真から。
こんな感じです(笑)

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息子は思った通り何度も転び超スローペース。
でも、娘はスキーのおかげと言って、転ばずに行けていました。
丸っこい砂利の斜面なので、スキーを滑るバランスに似ていますね。
なんとか雪渓までたどり着き、僕も慎重に歩いたので膝も無事。

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先行者のおじさんが軽アイゼンを取り付けていますが、
前回こんな雪渓は無かったので僕は持ってきませんでした。
まさかの準備不足??
幸い踏み跡が階段みたいになってるし、ソリがあれば使いたいくらいの緩斜面なので、
僕的には無しでも十分かな。
子どもらもスキーをやっているので、怖がる様子もなくむしろ楽しんでいます♪

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10分ほど雪渓を下って、13時に裏旭キャンプ指定地に到着。
ザレ場は慣れない息子のペースで、普通の2倍以上は時間がかかりました。
ここはテント区画ごとに石垣ができていていて、平らなスペースに均されています。

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すごくロケーションが良いです!!
熊ヶ岳は目の前。
1つの区画は10mは離れているし、水場も直ぐ近く。
問題はトイレがないことくらいですね。

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さて残りは6km。大した登りはないけど17時位に到着するかもしれないので、
景色も最高だし無理はせず、ここに宿泊することにします。
まずは水汲み。
小川がすぐ隣なので本当に楽!!

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浄水器を持ってきて本当に良かったー♪
これがないと煮沸して飲まないといけないですからね。
冷たい雪渓水をこのまま飲めるのは最高です。
そして、すっごい美味しい。市販のおいしい水より美味しい気がする。
今まで飲んだ中で一番かもしれません。

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まだまだ時間があるので、花を観察。
いろんな花が咲いています!!

チシマギキョウ

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イワブクロ

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チシマツガザクラ

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チングルマの綿毛。
一面チングルマだったので、もっと早くに来てたらすごかっただろうなぁ。

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シロバナコマクサ
登山中ここだけにしか咲いていなかった、かなり珍しい白いコマクサ。

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チシマクモマグサ

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エゾイワツメクサ
花弁が5枚だけど、深く切れ込んでいるので10枚に見えます。

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花もかなり観たので、テン場へ。

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夕食は、レトルトカレー。
日が暮れてくると冷え込んでくるので、すでにダウンを着用。
これから気温が一桁です。

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今日このテン場には、高校の登山部20人位、外国人、ソロの人、
合わせて10張りくらいのテントがあります。
ここで観た星が人生で一番きれいだったけど、
今夜は半月で明るくて見えないかぁ。残念。

明日は黒岳石室まで行きます!!

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